2007年 ☆ 介護職員の方々と健康体操の交流 ☆
介護予防運動指導員の皆様に
高齢者向け健康体操「息き息き長寿体操」の紹介とデモを行いました
 

 
2007年3月17日(土)に、新宿で行われた東急スポーツオアシス主催の介護予防運動指導員講座に、約1時間の時間をいただいて、介護に携わる現場の職員の方々に対しまして、当協会が新しく制作した高齢者向けの健康づくり体操「息き息き長寿体操」と「練功十八法」の紹介と表演を行いました。
 参加された介護職員の方から、自らの腰痛も楽になったとの喜びの声が上がるなど、要介護予防と健康づくりの効果をさっそく体得されて賛同を得ることができました。
要介護予防に効果がある体操として、機会ある毎に多くの介護施設に対しまして普及してまいりたいと思います。

☆ 毎日新聞社雑誌に健康体操指導風景が掲載 ☆

毎日新聞社今月発行の高齢者向け雑誌「ゆとり世代のセカンドライフ・もうひとつの住み家」60ページの記事の中に、当日本健康づくり協会の指導風景が掲載されていますので、後日ご紹介いたします。

2008年
<10月24・25日 第11期1回目普及指導員講習会(前段)終了>   


喜ばしいことに講習・研修会が11期にはいりました。多くの参加者が集い、練功十八法の前段を徹底して勉強しました。すでにインストラクターやリーダーの有資格者もさらに練功を勉強し、各自の練功動作を練磨しました。そして次回の後段の講習会での再会を誓いました。
2008年
<9月20日
高齢者の介護予防と健康づくり講習会終了>


65歳以上の高齢者に対して今年より「高齢者の健康づくり」の動機づけがスタートしました。当然これは保険適用になっていますが、自らが積極的に健康づくりを生活習慣化することが義務づけられました。その一環として健康運動の処方が重視され、その1つが「呼吸体操」です。練功の益気功と息き息き長寿体操が最適な体操処方と考えられ、そのやり方と指導法が伝授されました。

2008年

<6月27日・28日 第10期2回目普及指導員講習会(後段)終了>

 
始めに一番大事な基本動作の説明からです。
そして、一つ一つの動作を十分に習得した後はグループに分かれての研修・復習です、皆さん熱心で一生懸命に動いて居られました。お疲れ様です。
最後は「呼吸における練功と自律神経活動について」の講義で2回目が終わりました。
練功について科学的に論証し、分かりやすく説明しています。
2008年<8月23・24日 第10期3回目普及指導員講習会終了>      

基本動作、腹式呼吸、ツボ刺激(合谷など)の説明があり、次いで益気功の各節ごとの練習、総合練習などを行った。そして、一つ一つの動作を十分に習得した後は6節ごとの流れを研修・復習しました。
皆さん熱心で一生懸命に動いて居られました。お疲れ様です。
最後は「練功における癒しと脳内ホルモンについて」の講義が行われました。
益気功について教科書どうりに正確に、共同的に指導し、分かりやすく説明したので好評でした。

2008年
<4月18日・19日 第10期1回目普及指導員講習会(前段)開催>
     
 
10期がスタートしました!始めに一番大事な基本動作の説明からです。
そして、一つ一つの動作を十分に習得した後はグループに分かれての復習です、
皆さん熱心で全回とも動いて居られました。お疲れ様です。
最後は「中国医学における練功と有酸素運動について」の講義で1回目が終わりました。

早朝の公園練習から始まり、2日間の講習では荘 建申先生から、細かい部分まで丁寧に教えて頂きました、皆ひと言も聞き漏らすまいと真剣です。
もちろん講義もあり、昼に夜にと内容の濃い研修旅行でした。
僅かな時間でしたが、賑やかなネオン街にも繰り出し、上海を満喫して来ました。
                                       
謝謝!

2007年10月 上海特別研修会が終了しました。         
荘 建申先生の指導によって練功十八法をマスターしました。  
同時に池内理事長は「栄誉教練員」に、辻さん、山崎さん、工藤さん、
村上さん、国分さんの5人が「指導員」に認定されました。
2007年11月17日(土)『六調健康づくり』祭り開催 !      
練功愛好者と運動健康づくり従事者の集いー多くの表演と健康講話が盛大に開かれました。

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