練功十八法動作時の呼吸法についての特別講習会の終了

本協会認定の有資格者(リーダー、インストラクター)中心に練功十八法
の前段・後段・益気功動作時の吸うと吐く動作を文章で教授した。49名が参加されて呼吸法に関しての講習は奇抜な発想でした。内容が大好評で、練功の動作を指導する上で参考になったとの評価を受けました。
 
第15期1回(2010年10月22日、23日)前段の講習会が終了      

池上会館の展示室において、44名の参加者と講師8名がつどい、盛大に楽しくかつ厳しく、教科書に沿って講習会が開かれた。
今回は新しく15期が開始され、10月10日の練功普及指導員(インストラクター)の資格試験に12名全員が合格し、14期の講習会は終了しました。私たちの講習会は荘元明先生のやり方と指導法を踏襲し、忠実に守って実施し、健康づくりを主目的として講習会を開いています。

第14期3回(2010年8月27日、28日)益気功の講習会が終了

大田文化の森の多目的室において、49名の参加者と講師12名がつどい、盛大に楽しくかつ厳しく、教科書に沿って講習会が開かれた。今回の14期修了者が12名となり、10月10日の「練功普及指導員(インストラクター)の資格試験に挑戦することとなった。私たちの講習会は、荘元明先生のやり方を踏襲し、忠実に守って実施し、健康づくりを目的としている。


第14期2回(6月18日、19日)後段の講習会が終了、53名の参加

14期2回目の後段講習会は難しい練功十八法動作でした。そのためか初めての受講生は6名も欠席しました。総参加者は一日当たり53名にも達しました。後段のバランス動作は難しく、高齢の参加者には大変であった。現在、健康体操が要望されて、簡易で、どこでも、だれでもできる体操が切望されています。これからも練功十八法の動作は、現代社会に入り込んでいくと思われます。


上海市練功十八法協会主催による代13回の国際練功十八法大会が開かれ、熱心な研修会が 開かれた。

  日時:平成22年7月10日から15日
  場所:上海青松城大酒店のホテルにて

日本の協会もこの大会に団体表演し、前段と益気功を演技した。黄色のカップ2個を頂きました。14日には上海万国博覧会を見学をした。
第2期公認指導員の特別研修会・撮影会 開催
(上海練功十八法協会認定)
公認指導員資格の取得のために、上海練功十八法協会に動作DVDを提出・審査してもらいます。そのために特別講習会と撮影会を下記のように開きました。
日時:2011年3月20日(日)13時30分から17時まで 場所:大田文化の森、第3・4集会室
 
10名のリーダー有資格者が参加し、2グループに分けてビデオ撮影しました。皆さんかなり緊張しながら対応しました。理事長の配慮によって、上海の練功十八法協会にDVDが発送されるのが決まっています。次回の撮影会は未定ですが、希望者は事務局に連絡下さい。
第5期練功健康指導士(リーダー)の資格試験が終了

日時:2011年4月16日(土)午前9時から始まりました

場所:大田文化の森、第4集会室(午前)・第一スポーツスタジオ(午後)

教科書は指導書・副読本・六調健康づくりの3冊を用意し、その内容から筆記試験が行われた。 13名が受験した。
第5回 六調健康づくり祭りが盛大に開かれた

日時:20010年11月13日(土)
場所:川崎市産業振興会館ホール

みんなで楽しくつどい、日頃の練功十八法練習効果を披露し、楽しい講話「食べて健康長寿の健康づくり」を聞き、中国上海研修旅行の映像報告を拝聴した
第15期2回(2010年12月10日、11日)後段の講習会が終了     

後段の講習・研修会が大田文化の森の多目的室において、44名の参加者によって開かれました。大変熱心に受講され、9人の講師の先生方もたじたじでした。
荘元明先生の教授どうりに、教科書にそって講習会が展開されました。講義においても、高齢者社会に対応した内容でボケの予防法が詳しく話されました。そして次回の再会を誓って散会しました。
健康づくり特別講座  平成23年1月15日 13時から開催

呼吸体操をやさしく、楽しく講義・実技しました。腹式呼吸のやり方と効果についての講義や息き息き長寿体操や益気功の実技を楽しみました。参加費は無料で、大田文化の森の第3・4集会室にて行いました。
 参加者は71名の大盛況で、最高年齢の参加者は88歳でした。特別講座でしたが参加者全員が健康づくりに励みました。
 
2011年2月 15期3回(益気功)の講習会・研修会が盛大に終了    

2月で本協会も設立8周年を迎えました。実におめでたいことであり、多くの指導者が育ちました。そして全国各地の練功十八法による健康づくり活動が盛んになりました。15期3回は49名の参加者があり、皆な熱心に受講し、活発な論議が交わされました。講義も脳内ホルモンについてであって、少し難しい内容であってフォローが大変であったようである。4月はより充実した講習会にすることを心がけ、講師も一新する予定である。

2011年6月 16期2回の講習・研修会(後段)終了

16期2回の講習・研修会が多数の参加者によって楽しく行われました。
55名の参加者が和気あいあいとお互いに切磋琢磨して練功十八法の後段すべてを学習しました。音楽に合わせてリズミカルに滑らかな動作が構築されました。
特に難しい第二節のけっぽ推掌を全員がみごとに会得し、すばらしい動作でした。
三回目の益気功の集まりを誓いました。

 
 第2期公認指導員(上海練功協会認定)10名、見事合格

7月2日(土)に9名の公認指導員の認定書が池内理事長より授与され、上海の荘建申先生からのコメントが披露された(1名欠席)。かなり厳しい内容のコメントであったが、大変参考になって今後の励みとなり、同時に努力目標が明確となった。その後大森で祝賀会が開かれて、みんな和気あいあいと語り合い親睦を深めた。以下の写真は公認指導員9名の集合写真である。
2011年8月  16期3回の講習会(益気功)が終了

参加者は68名、スタッフ11名の大所帯で賑やかに、楽しくかつ正確に厳しく講習会が開かれた。初めての益気功参加者が21名にものぼり、全国津々浦々から集まりました。大変呼吸動作がうまくなり、2日間で益気功の動作とツボ刺激がマスターできました。
後は”呼吸法と動作のスムーズ性”を会得することで、より一層練功の中枢神経効果が期待された。脳内ホルモンの分泌と癒し効果が表れた。

 
第14期1回(2010年4月16日、17日)の講習会が盛大に終了

14期の最初の講習会は練功十八法の前段でした。そして初めての受講生は12名にものぼり、総参加者は一日当たり55名にも達した。高齢者社会の為か、高齢者に適した健康体操が要望されて、簡易で、どこでも、だれでもできる体操が切望されているこくの参加者を集めたようです。これからも練功十八法の動作は、現代社会に入り込んでいくと思われます。
2011年4月 16期1回の講習会(前段)が終了      

参加者は58名、スタッフ11名の大所帯で賑やかに、楽しくかつ正確に厳しく講習会が開かれた。初めての参加者が18名にものぼり、全国津々浦々から集まりました。
大変練功動作がうまくなり、2日間で前段の動作がマスターできました。後は”呼吸法”を会得することで、より一層練功の効果が期待された。


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